Q-Pro 
クインタイルズ・プロフェッショナル

病院での早期成果創出のプロ

誰よりも早く頂点へ

情報収集力で圧倒的なスピードを実現。
「スピード」対応でビジネスチャンスを切り開き、「ありがとう」と言われるサービスを

Y.S. 外資系メーカープロジェクトMR

【プロフィール】大学卒業後、営業企画職として勤務。
クインタイルズへ入社後、外資系メーカープロジェクトにて大学病院、基幹病院を担当。
現在、新薬を含む循環器領域を担当し、若手メンバーの育成や活動のサポートまでを担う。


自分の成長が会社のビジネスに繋がる
キーワードは『スピード』

Sさんは異業種からMRを志しクインタイルズへ入社。初回のプロジェクトから病院担当者として活動を行っています。その活動はクライアントからも非常に高い評価を受け、初年度より最優秀MR賞受賞や最重要品目の支店達成率1位など、数々の賞を受賞してきました。
そんなSさんが今の地位を確立するきっかけとなったのが、2011年に初めて参加した全社員が参加するクインタイルズ共通会議でした。
「キャリアプランを考える機会があり、『いつまでに、何を、どのように』を順序立てて考え、ゴール到達までを逆算してマイルストーンを置くというタイムラインの重要性を学びました。そこで自身が描くキャリアの実現には、よりスピードを持った活動が必要だと気付きました。スピードを持った活動には、最初のプランニングが重要であり、そして実行するための情報収集と事前準備の徹底が必要です。同時に、短期間で成果を創出することがCSOであるクインタイルズのビジネスにおいて、最も重要であるということも認識しました。」
この共通会議の日を境に、毎月、毎週、毎朝、何をする…というプランが浮かぶようになり、そのための情報収集と事前準備が習慣となりました。これが彼のスピードを支える原動力です。


今までの正攻法では戦えない
価格交渉ではなく『情報提供』の壁

以前は他業界の営業企画職として従事していたSさん。入社後、これまでの営業スタイルとの違いに愕然としたといいます。
「以前はベネフィットを伝え価格交渉をした上で商談を成立させるという手法でした。しかしMRの業務には価格交渉がなく、あくまで『情報提供』が仕事です。医師が治療の中でどんなことに興味を持ち、何に困っているのか、どんな患者さんがいるのか、それが把握出来なければ有効な情報提供や提案は出来ません。また、大学病院や基幹病院では診療科や医師の数があまりにも多く、すべてをカバーするのは難しい環境でした。」
そんな時、短期間で成果を最大化するために考えたのが『情報』でした。


緻密な分析と大胆な戦略で見えた病院での早期成果創出の道

まずは集中すべき診療科、注力すべき医師、処方傾向は何か。その優先順位の理由などを見つけるために、データを収集分析し、確たるエビデンスを基に戦略を練りました。この緻密な分析が、成果を導き出す要因となりました。
「情報を活用するプロセスの中で、施設や医師の課題を発見する力が身に付きました。課題解決力よりも課題発見力の方が価値が高いことに気付きました。情報はそれを裏付けるFactとなり、自分の言動に説得力が備わりました。情報にも、メッセージが無ければ興味を惹くことはありません。」
また、情報をうまく使いこなすことで、もう一つ大きな効果があったそうです。
「クライアントの方々と仕事をする際、膨大な情報と客観的なエビデンスを基に提案することで、スムーズに納得感を得られるようになりました。また新たな情報の提供は信頼獲得にも繋がり、協力体制の構築もできました。これが一人ではできないスピードとパワー、組織として動く力に繋がったのです。」
緻密な分析から的確な戦略、更には周囲を巻き込む力が、早期の成果創出に繋がりました。またSさんは、現在Q-Proとして自分が所属する以外のプロジェクトにも出向いて課題の整理に協力しています。まさしく社内の現場コンサルタントとしても活躍しています。


成功体験を広め、強い組織作りを!
「ありがとうと言われるサービス」を目指して

自身の活動がクライアントの未来の一部を創っていることにやりがいを感じるというSさん。成功体験を一人でも多くの方に経験してもらい、仕事を通じて感動を味わって欲しいといいます。
「自身の経験やノウハウを伝えることが、その一助となれば嬉しいです。また若手メンバーの育成を通じ、そのメンバーが担当するクライアントの未来を創るお手伝いも出来ればと…。『変化への対応』と『スピード』は今最も求められており、この実行によりクライアントからの感謝が生まれ、更にその先に待つ患者様への貢献にも繋がります。この薬のおかげで健康で明るく楽しい毎日が送れるようになったと一日でも早く実感してもらうためには、スピードを持った活動が重要なのです。クライアント、医師、患者様など、どのステークホルダーからも“ありがとう”と言われるサービスを目指していきたいと思います。」