Q-Pro 
クインタイルズ・プロフェッショナル

講演会企画運営のプロ

次なる一歩を企てる仕掛け人

課題解決型の講演会で医薬品の市場価値を最大化
医療の未来を見据えて「効率化」をきっかけに築いた講演会の道

T.Y. 内資系メーカープロジェクトMR

【プロフィール】大学卒業後、新薬メーカー・後発品メーカーでMRとして勤務。
2007年、クインタイルズ入社。
内資系メーカープロジェクトにて、大学病院から専門病院、地域の基幹病院を担当し、幅広い領域を経験。


漠然とした緊張と不安から抜け出し
信頼獲得へと繋げた活動力

Yさんは通算70回以上の講演会の企画運営経験から、成功する秘訣を創出しています。講演会の開催効果を確実にエリアへ波及させ担当エリアを全国1位へと押し上げ、クライアントから絶大な信頼を得ています。大学卒業後、いくつかの製薬企業にてMRとして活動し、その後、コントラクトMRの先駆的かつしっかりした教育体制のあるクインタイルズに惹かれ入社しました。以降、内資系プロジェクト一筋で8年間従事しています。Yさんは講演会を中心とした企画に注力し、市場のニーズに適した企画を実施し続けることで成果を創出し、顧客からだけではなく医療関係者からも絶大な信頼を勝ち得ています。


効率化をきっかけにニーズに合う的確な『講演会』を開催

MRは、実績はもちろん、質の高い成果の創出など多岐に渡る活動が求められます。そんな中、もっと効率よく活動をしたいと考えた打ち手が『講演会』であったそうです。
「通常の面談では情報を伝えられる相手は1名の医師に限られてしまいますが、説明会や講演会であれば一度に多数の医師に対して情報を伝えられます。また、話し手をMRではなく同業者の医師とすることで、強くメッセージを伝えられ、より効果的で効率的な講演会になると考えました。ただし、良い講演会にするにはテーマが重要です。相手がどのような情報を欲しているのか、どのような情報があればもっと役立つのか、こうした検討を重ねることが良い講演会を開催するための出発点だと感じます。」
Yさんが開催する講演会は、パネルディスカッションを設けるなど1Wayだけではない工夫を取り入れ、また現場で求められているテーマを設定しています。こうした活動が、普段面会できない医師やあまり講演会に参加しない医師にも会えるチャンスを生み出しています。


講演会に秘める想いとプロとしてのこだわり

近年、製薬業界の規制改定やMRの在り方の変化等により活動の幅が制限されたこともあり、講演会を実施する企業が増えています。しかし、それは医師のニーズではなく企業の事情が影響し、いわゆる『企画もの』が急激に増加している要因となっています。
「企画ものが飽和状態にある今だからこそ、失敗しない講演会作りが重要です。」とYさん。また、「一般の講演会は医師へ情報発信を行う場ですが、開催企業にとっては有効な情報収集の場としても重要です。良いテーマを設定できればより多くの医師が集まり、日ごろ出来ない対話をするチャンスに繋がります。より最新の情報を講演会に盛り込むことで、参加医師の情報が最新化され、これまでの治療方針の見直しや改善を図ることも可能となります。これは、治療を受ける患者さんにとってもメリットになるはずです。」と話す。
講演会の開催をゴールとせず、その先にある医療への効果を俯瞰することが出来るからこその活動です。そこにプロのこだわりが見えたような気がします。


自身の活動が創り出す医療の未来

医師はこれまで得た知識と診療経験に当然絶大な自信を持っており、それが自身の活動により変化するのはとても大きいと感じます。
「自身の活動が一助となり、担当施設の治療方針が変化する瞬間がやりがいです。そもそも治療というのは太古の昔から先人たちが創りあげてきているものです。自分が医師に行った提案で、治療方針が変わり、患者様に対する医療行為がより良いものへ変化する…これはとても大きなことではないでしょうか。まさにやりがいとなっています。」
Yさんは医療の未来を築くことに自身の存在価値を見出しています。また、講演会企画運営だけでなく課題解決の様々なヒントも持ち合わせていることが強みです。
「これからも自分の知識や知恵を積極的にアウトプットし、広めていきたい。それがQ-Proとしての使命だと思っています。」