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クインタイルズメールマガジン

医薬品業界の最新情報をお届けします

クインタイルズでは、医療業界に貢献すると共に自分のキャリアを磨いていきたいMRの皆様を応援すべく、日々の活動に役立つ情報はもちろん、 変化の波が押し寄せている製薬業界の中で柔軟に対応していくための様々な情報をメールマガジンでお届けします。


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メールマガジンアーカイブ

2017年04月10日 第093号

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エリアマーケティングの基本情報を集めてみよう


クインタイルズ・メールマガジン編集委員会です。

かねてからお伝えしております通り、本メールマガジンは、今後MR SURVIVORSから配信いたします。

今回もご案内いたします。まだ移行手続が終わっていない方は、下記の内容をご確認の上、MR SURVIVORSへの登録等のご対応をお願いいたします。

また、MR SURVIVORSにまだ登録しておられない方は、この機にMR SURVIVORSにご登録ください。

MR SURVIVORS以外では見たり、学べることがない、スペシャルなコンテンツをMRの皆さん向けに今後どんどん追加していきます。
ご登録は、こちらから↓

あなたは5年後10年後も、製薬業界で生き残ることができますか?
▼MR SURVIVORS
https://www.mrsurvivors.jp/


1. お知らせ エリアにこだわりのある方、是非ご覧下さい!!

クインタイルズは、この春から外資・内資問わず数々のプロジェクトがスタートします。
特に下記の都道府県での勤務にこだわりをお持ちの方是非一度ご相談ください。

北海道/青森/岩手/宮城/茨城/東京/神奈川/千葉/埼玉/長野/愛知/京都/大阪/兵庫/福岡/宮崎/鹿児島

お問い合わせ先 →  quintiles-careers@quintiles.com

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2. クインタイルズ・メールマガジンの移行についてのお知らせ

このたび、クインタイルズ・メールマガジンは、2017年12月末を目処に、当クインタイルズ・トランスナショナル・ジャパン株式会社(以下「クインタイルズ」といいます。)が運営するMR SURVIVORSからの配信に移行いたしました。

それに伴い、このメールアドレスからのメールマガジンの配信は、登録者の移行が終了後、配信停止とすることとなりました。

これは、クインタイルズにおけるMRの皆様向けのサービスのMR SURVIVORSへの統合に伴うものです。

クインタイルズは、これにより、MRの皆様にとって一層利便性が高く、MRの皆様の資質向上に役立つ様々な情報提供を包括的・効率的・効果的に提供できるようになると考えております。

MR SURVIVORSからのメールマガジンの受信のためには、同サイトへの登録とアカウントの作成が必要となります。

この機会に皆様ご自身で、MR SURVIVORSのサイトを訪れて頂き、アカウントを作成頂きましたうえで、メールマガジンと共に他のコンテンツもご利用頂けましたら幸いです。

なお、これまでクインタイルズ・メールマガジンを購読頂いておりました皆様の中でアカウント作成がご面倒だという方のために、当社の方で皆様に代わってアカウントを作成させて頂いています。

今後、クインタイルズ・メールマガジンの購読を引き続きご希望頂く場合には、以下のいずれかの対応をお願い申し上げます。

なお、いずれの対応もいただけない場合には、クインタイルズ・メールマガジンの移行完了以降、クインタイルズ・メールマガジンをお受け取りになることができないこととなりますので、ご注意下さい。

◆1.以下のURLにアクセスし、アカウントの作成をお願いいたします。

https://www.e2r.jp/ja/mrsurvivors/agree_mail_magazine.html


◆2.本メールに返信する方法で、以下の部分をコピーのうえ貼り付けて送信下さい。
なお、お名前だけは、ご自身でメール本文に補充下さい。

1.お名前:●● ●●
2.メルマガ配信:MR SURVIVORSからの配信に同意します。
3.アカウント代理作成:クインタイルズが保有する私の次の情報を、クインタイルズが私に代わってMR SURVIVORSのアカウント作成のために利用することに同意します。

①氏名
②性別
③生年月日
④メールアドレス
⑤会社名



本件についてご不明な点がある方は、本メールへの返信の方法により、お問合せ下さい。
今後とも、クインタイルズ・メールマガジンとMR SURVIVORSをどうぞよろしくお願い申し上げます。

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激変する製薬業界の中で、あなたは生き残ることができますか?
MR SURVIVORS
https://www.mrsurvivors.jp/
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3. MR SURVIVORS MR CURATORを使ったエリアマーケティング

現在、多くの製薬業界の専門メディアでエリアマーケティングが取り上げられています。
製薬企業の方々にお話をうかがうと、組織は新たに整備したものの、「エリアマーケティングといっても、現場で何をしたらいいのかが分からない」等の声も多いようです。

皆さんもご存知の通り、地域包括ケアを進めるにあたっては、どこの施設が、どのような取組みをしているのかといった情報を収集することが欠かせません。
しかし、地域包括ケア関連の情報はたくさんあるが故に、どこから探せばいいのか戸惑う方が多いかもしれません。

MR SURVIVORSの「MR CURATOR」には、種々の地域包括ケア関連の情報をご用意いたしております。
そこで今回は、MR SURVIVORSの「MR CURATOR」を活用したエリアマーケティングのための情報収集として、地域包括ケアで急性期病院から退院する患者さんを受け入れる病院を探してみましょう。

<探し方>
1. MR CURATORの中の右列、上から7番目に、「全国の医療機関や介護施設の公的機関が公表している資料をデータベース化 医療介護情報局」というリンクがあります。
こちらをクリックしてください。

2. 医療介護情報局のサイトの中に、「医療機関届出情報」というリンクがあります。
これをクリックしてください。

3. 「医療機関届出情報」をクリックすると、皆さんが調べたい「都道府県」・「二次医療圏」・「市区町村」・「施設種別」・「診療項目」等が表示されます。
まずは調べたい地域を特定しましょう。

4. 上記3.の「診療項目」の下に、「基本診療料」・「特掲診療料」等が表示されます。
ここにたくさんの診療料等の略称がありますが、その中から下記の診療料を探してチェックボックスをクリックしてください。

・地包ケア1(地域包括ケア病棟入院料(入院医療管理料)1、基本診療料の左から2列目、上から10番目)
・地包ケア2(地域包括ケア病棟入院料(入院医療管理料)2、基本診療料の左から3列目、上から10番目)
・地包診(地域包括診療料、特掲診療料の左から7列目、上から2番目)
・地包加(地域包括診療加算、基本診療料の左から4列目、一番上)
・支援診1(単独型機能強化型在宅療養支援診療所 –区分1、特掲診療料の右から1列目、上から2番目)
・支援診2(連携型機能強化型在宅療養支援診療所 –区分2、特掲診療料の左から1列目、上から3番目)
・支援診3(従来型在宅療養支援診療所 –区分3、特掲診療料の左から2列目、上から3番目)

「以上の条件を満たす医療機関を表示する」をクリックして表示された病院が、急性期病院を退院した患者さんを受け入れる病院です。 
これまでの皆さんの活動で知り得ていた病院は、全て表示されましたでしょうか?



ここで表示された病院がどこの急性期病院と繋がっているのかを、皆さんがこれまで活動して得られた情報を突合し分析してみると、下記のようなことの仮説立てが出来るかもしれません。

1.患者さんの在宅への移行がスムーズに行われているか?
(急性期病院を退院した患者さんの受け入れ先が少なければ、直接患者さんのご自宅に戻らざるを得ませんが、その場合患者さんやご家族が療養・回復後の帰宅を希望する場合、退院の日数が延びたり、その病院の患者さんからの評判が落ちるなど、在宅医療の推進が難しくなります)

2.その急性期病院の退院率が80%以上をクリアできていると考えられるか?
(急性期病院の退院率が80%以下ですと、7対1入院基本料の算定が難しくなり、病院の収益悪化、ひいてはその病院の後発医薬品の採用促進などに繋がるかもしれません) 

ここで知り得た病院の医師や医事課、地域医療連携室などに訪問することでその病院が地域包括ケアの中でどのような役割を担おうとしているのか?ということや、現状の取組みなどの話しが聞けるかもしれません。

また、上記3.で都道府県だけを選べば、その県全体で地域包括ケアを担う施設が分かります。
営業所単位での地域の現状把握もできます。ぜひ、皆さんの担当地域の情報収集にお役立てください!

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編集後記

クインタイルズ・メールマガジン第93号は、いかがでしたでしょうか?

4月に入りました。
皆様のご勤務先にも、新入社員がご入社されたことと思います。
街中を歩いている新入社員であろう方々をお見かけしますと、自分が新入社員だった頃を懐かしく思い出します。

果たして今の自分は、新入社員だった頃に思い描いていた将来の自分か?を考えますと、必ずしも自分の予想通りの社会人人生ではないという方もいらっしゃるかもしれません。

人生とは、実に変化に富むものですね。

今後も、このクインタイルズ・メールマガジンでは、少しでもMRの皆様にお役立て頂ける様々な情報をお届け出来るよう努力して参ります。 

皆様からも、「こんな情報が欲しい!」、「こういうことが知りたい!」等がございましたら、下記のメールアドレスからお知らせください。

最後までクインタイルズ・メールマガジンをお読みいただき、ありがとうございました!!!
心より感謝を込めて。

【クインタイルズ・メールマガジン編集委員会】

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