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クインタイルズメールマガジン

医薬品業界の最新情報をお届けします

クインタイルズでは、医療業界に貢献すると共に自分のキャリアを磨いていきたいMRの皆様を応援すべく、日々の活動に役立つ情報はもちろん、 変化の波が押し寄せている製薬業界の中で柔軟に対応していくための様々な情報をメールマガジンでお届けします。


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メールマガジンアーカイブ

2017年03月13日 第091号

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厚生労働省が、「保険医療2035推進シティ」を公表/週末の買い物にて


◆お知らせ エリアにこだわりのある方、是非ご覧下さい!!

クインタイルズは、この春から外資・内資問わず数々のプロジェクトがスタートします。
特に下記の都道府県での勤務にこだわりをお持ちの方是非一度ご相談ください。

北海道/青森/岩手/宮城/茨城/東京/神奈川/千葉/埼玉/長野/愛知/京都/大阪/兵庫/福岡/宮崎/鹿児島

お問い合わせ先 →  quintiles-careers@quintiles.com


1. 【読者様限定!】MR SURVIVORSシークレットセミナーのご案内

2017年3月25日(土)に大阪にてMR SURVIVORSシークレットセミナーを開催致します。

テーマは【MRは増える?】です。
今回、様々なデータ等を用いて、下記の内容をお伝えいたします。
1. 外からは、製薬業界はどう見える?
2. 製薬業界の実際のところと将来は?
3. MRは増える?
このテーマを通じて、皆さんと色々なディスカッションができればと考えております。

このMR SURVIVORSシークレットセミナーでしか聞くことができない、シークレットな内容をご用意し、皆様のご参加をお待ちしております。
ライバルに遅れを取りたくない方、ライバルの一歩先を行きたい方は、是非この機に本セミナーにお越しください。

※詳細はお申し込みいただいた方にのみ、ご連絡させて頂きます。

【記】
日時:2017年3月25日(土)15時〜17時30分
定員:12名(先着 残わずか)
場所:新大阪駅付近

※講演終了後、別会場にて懇親会(会費4000円)を18時より開催します。
セミナー・懇親会いずれかのみのご参加も可能です。

本セミナーに関するお申込みとお問い合わせ
MR_SURVIVORS@quintiles.com

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2. クインタイルズ・メールマガジンの移行についてのお知らせ

このたび、クインタイルズ・メールマガジンは、2017年2月末を目処に、当クインタイルズ・トランスナショナル・ジャパン株式会社(以下「クインタイルズ」といいます。)が運営するMR SURVIVORSからの配信に移行いたしました。

それに伴い、このメールアドレスからのメールマガジンの配信は、登録者の移行が終了後、2017年12月末までに配信停止とすることとなりました。

これは、クインタイルズにおけるMRの皆様向けのサービスのMR SURVIVORSへの統合に伴うものです。

クインタイルズは、これにより、MRの皆様にとって一層利便性が高く、MRの皆様の資質向上に役立つ様々な情報提供を包括的・効率的・効果的に提供できるようになると考えております。

MR SURVIVORSからのメールマガジンの受信のためには、同サイトへの登録とアカウントの作成が必要となります。

この機会に皆様ご自身で、MR SURVIVORSのサイトを訪れて頂き、アカウントを作成頂きましたうえで、メールマガジンと共に他のコンテンツもご利用頂けましたら幸いです。

なお、これまでクインタイルズ・メールマガジンを購読頂いておりました皆様の中でアカウント作成がご面倒だという方のために、当社の方で皆様に代わってアカウントを作成させて頂いています。

今後、クインタイルズ・メールマガジンの購読を引き続きご希望頂く場合には、以下のいずれかの対応をお願い申し上げます。

なお、いずれの対応もいただけない場合には、クインタイルズ・メールマガジンの移行完了以降、クインタイルズ・メールマガジンをお受け取りになることができないこととなりますので、ご注意下さい。

◆1.以下のURLにアクセスし、アカウントの作成をお願いいたします。

https://www.e2r.jp/ja/mrsurvivors/agree_mail_magazine.html


◆2.本メールに返信する方法で、以下の部分をコピーのうえ貼り付けて送信下さい。
なお、お名前だけは、ご自身でメール本文に補充下さい。

1.お名前:●● ●●
2.メルマガ配信:MR SURVIVORSからの配信に同意します。
3.アカウント代理作成:クインタイルズが保有する私の次の情報を、クインタイルズが私に代わってMR SURVIVORSのアカウント作成のために利用することに同意します。

①氏名
②性別
③生年月日
④メールアドレス
⑤会社名



次号のクインタイルズ・メールマガジンは、2017年3月27日の配信を予定いたしております。
本件についてご不明な点がある方は、本メールへの返信の方法により、お問合せ下さい。

今後とも、クインタイルズ・メールマガジンとMR SURVIVORSをどうぞよろしくお願い申し上げます。

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3. 厚生労働省が、「保険医療2035推進シティ」を公表

MR SURVIVORSのレポーター「あじさい」様から、地域包括ケアシステムに関する厚生労働省による取り組みについてのトピックスをお寄せいただきました。
「あじさい」様、ありがとうございました!ぜひ医療行政の動きを是非ご覧ください!

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2月23日、厚生労働省が、「保険医療2035推進シティ」を公表しました。
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/hokabunya/shakaihoshou/hokeniryou2035/modelcity/


「保健医療2035推進シティ」は、その趣旨に賛同した市区町村が届出します。
今回の公表によれば北海道に多いのが特徴です。いずれの自治体も、今後国のモデルケースとなるような事業を推進していく自治体です。

項目の中には
・医療提供体制の改革(病院・病床の再編、基幹病院と開業医のネットワーク強化)
・地域の中小企業の健康経営を含むヘルスリテラシー向上や社会保障教育
・医農福連携(認知症対策への発展も含む)
などが入っています。

これにより国が目指している地域包括ケアシステムのあるべき姿が想像でき、それに対する自治体の状況も把握できることから、自分が担当している地域が入っている人も、そうでない人も注目していく必要がありそうです。

byあじさい

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4. コラム  「週末の買い物にて」

家族の運転手MR様から、新たな寄稿をいただきました!ありがとうございました!
今回も深い気付きを与えてくれる内容です。是非ご覧下さい!
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●「週末の買い物にて」

先週末、妻と二人の娘達と2つの家電量販店に行きました。
古くなった我が家のオーブンレンジの買い替えを検討するためです。

1番目のお店で、オーブンレンジを見始めたとたん、店員さんが声をかけてきました。
そして、店員さんと妻との下記のやり取りが始まりました。

-店員さん 「オーブンレンジをお探しですか?」

-妻 「はい。」

-店員さん 「え〜、これなんかは、スペックの割にはお値段がお得でお勧めです。なぜ、お得かと言うと、実はちょっと前に新しいモデルが出まして、それでお安くなってるんですよ〜。」

-妻 「そうなんですね。」

-店員さん 「そうなんですよ〜。しかもこちらの商品はセンサーが優れていて温めムラが少ないんですよ。」

-妻 「そうなんですね。」

-店員さん 「そうなんですよ〜。もし、こちらを本日お買い上げいただけるなら、お値段をもう少し安くできますよ。」

-妻 「わかりました。検討してまた来ます。」

このやり取りの後、そのままお店を出ました。
2番目の店に向かう道中に疲れた様子で妻は「あの店員さん、古いオーブンレンジをよっぽど売りたかったんだね。」と言いました。

自分が使うものでは無いため、他人事で聞いていた私は「そうだね。」と返し、会話は終了しました。
なんともいえない嫌な雰囲気でした。

2番目の店に到着し、先ほどのお店と同じようにオーブンレンジコーナーに行き商品を見始めました。
30種類ほどオーブンレンジが並んでおり、妻はオーブンレンジの大きさや機能を確認していました。

妻が、“何が良いのか分かない”という状況になったときに店員さんが声をかけてきました。そして下記のやり取りが始まりました。

-店員さん 「オーブンレンジをお探しのようですが、今使われているレンジで何かご不満があるのですか?」

-妻 「今使っているものが小さくて、子供たちとお菓子を作るのに不便なんですよ。」

-店員さん 「お菓子をお子様とのお菓子作ですね。何をよく作られるのですか?」

-妻 「クッキーと、ケーキを作ることが多いですね。」

-店員さん 「焼き菓子がメインでしたら、このモデルがお勧めです。理由は○○○です(詳細は割愛します)。」

-妻 「そうなんですね、じゃあこちらのモデルで。」

-店員さん 「後は、大きさですが、これくらいだと大きすぎますか?(大容量のものを指して)。」

-妻 「ちょうど良いと思います。」

-店員さん 「ほかに機能で欲しいなと思っていることはありませんか?」

-妻 「後はレンジ機能が普通に使えれば良いです。」

-店員さん 「では、こちらで問題ないと思います。」

-妻 「じゃあ、これにします。お値段は何とかなりますか?」

-店員さん  「当店は表示金額でお願いしていますが、こちらは少し古いモデルでして今が一番お得なんです。こちらでお願いできますか?」

-妻 「わかりました。ではこちらで。」

2番目のお店でのやり取りは以上だったのですが、想像以上にスムーズに終わってしまい私は少し驚きました。もっと驚いたことは、1番目のお店で見たオーブンレンジと同じものを購入していたことでした。

配送の手続きをし、お会計を済ませて家に帰る途中に妻は楽しそうに、来週末に我が家に来る新しいオーブンレンジで何を作るかを子供たちと楽しそうに話していました。

私はその会話を聞きながら、同じオーブンレンジの接客を受けたのに1番目のお店と2番目のお店とでは妻の様子がずいぶん違うと感じました。しかも、2番目のお店では購入までしてしまいました。

何が違ったのでしょうか。

しばらく考えた末、二人の店員さんの違いだと思いました。

1番目の店員さんからは「売ろう」という姿勢しか感じませんでしたが、2番目の店員さんからは、妻がしたいことを叶えようという姿勢を感じました。
同じ物を売るのでも、売り手の姿勢でこうも結果が違うものかと感心しました。

そして自分のMRという仕事ではどうだろうかと考えました。
私も2番目の店員さんのように患者さんのことを考え、その治療をする医療従事者の皆さんのことを考え仕事をすることを忘れないようにしようと今回のこの買い物で思いました。

当たり前のことかも知れませんが、「相手のために」の大切さを2番目の店員さんが思い出させてくれたと感じました。

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家族の運転手MR様、ありがとうございました。
今回のコラムは、私たちMRの活動やマインドを再考させてくれる内容でした今回の内容はMRに限らず、期せずして同様のことを医療従事者からも聞いたことがあります。

昨年、都内近郊で開催された在宅医療に関する講演会で、ある著名な在宅医が
「在宅医療は、患者さんがやりたいことをやりたいようにやらせてあげるためにある。それができない在宅医療に何の意味があるのか?」
とはっきり断言しておられました。

このように、「誰のための医療か?」ということを強く意識されている、医療従事者の皆様も多く、私たちMRも「誰のためのディテーリング/説明会/講演会か?」ということをしっかり認識した上で、MRとして活動していくことが求められそうですね。

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編集後記

MR SURVIVORSメールマガジン第91号は、いかがでしたでしょうか?

今後も、このMR SURVIVORSメールマガジンでは、少しでもMRの皆様にお役立て頂ける様々な情報をお届け出来るよう努力して参ります。 

皆様からも、「こんな情報が欲しい!」、「こういうことが知りたい!」等がございましたら、下記のメールアドレスからお知らせください。

最後までMR SURVIVORSメールマガジンをお読みいただき、ありがとうございました!!!
心より感謝を込めて。

【MR SURVIVORSメールマガジン編集委員会】

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