Employee Interviews 
社員インタビュー

長期展望で医療業界に貢献する

クライアントの戦略実行パートナーとして、
現場に拘った課題発見、解決策新たな価値を創造します。

H.K.


業界変革の最前線へ

私は2005年にクインタイルズに入社し、外資系プロジェクトのMRとして4年間、その後エリアマネジャーやクライアント本社のマーケティングプランナー、内資系プロジェクトのプランナー等を務めました。その後、2015年1月に新設されたコンサルティング部に立ち上げメンバーとして配属され、現在はマネージャーとして従事しています。

コンサルティング部の役割は、クライアントである製薬企業のニーズを汲み取り、ブランド価値や営業生産性向上のためのプログラムや戦略を立案・実行し、成果を上げるためのサポートを行うことです。

昨今、日本の医療には『高齢社会に対応した地域完結型の包括ケアへ』という流れを軸にして、医療費の抑制、在宅医療の推進、薬剤の適正使用を目的とした製薬企業と医療機関の関係透明化など種々のテーマがあり、それはこの業界全体へ大きな影響をもたらしています。このような環境変化に対応するため、私たちクインタイルズのコンサルティング事業では様々な課題発見と解決のための企画立案・提案・実行を推進しています。

クライアントとともに将来ビジョンを描き、自ら業界を変革する気概を持ち、実現していく。そうしたビジネス環境に身を置く仕事はまさに楽しく刺激的で、心の昂ぶりを感じます。

信頼されるパートナーとして

コンサルティングの場でクライアントや医療機関と向き合う際、私が常に心がけるのは「第3者目線」です。医療に関するニーズを詳細に引き出し、現場で何が起こっているのか、問題の本質は何なのかを探り出します。その上でそれぞれの状況に応じた最適なソリューションの策定から、プロジェクトの改善策、スタッフ教育の再構築に至るまで、柔軟な発想で解決プランを提案し、実行します。

その際、大事なのは『目先の利益を追わないこと』です。何故なら短期的な成果にこだわると、得てして目指すべきゴールを見失うからです。その姿勢はクライアントや医療機関に対しても、自社に対しても変わりません。相手が背負っているものに対して、将来何を実現したくて、そのためには今どう舵を切るのか? 想いの根本にあるのは、目先の事象にとらわれず、あるべき姿を提示して将来の成長に繋ぐという信念です。それがまさに、サードパーティであるクインタイルズだからこそ出来るコンサルティングだと考えています。

コンサルティングというと『プランだけ示して実行・成果責任は取らない』と捉えられがちですが、私はよくクライアントに対して「私たちは現場とシームレスなコンサルティングを提供するため、現場の活動サポートはもちろん最終的な成果責任までを担う覚悟があります」と伝えています。何故ならクインタイルズは医療現場で起きているファクトに精通し、解決のための実行部隊と実績を持っています。そこが一般のコンサルティングとの決定的な違いであり、クライアントの信頼を生む源泉だと確信しています。

より高く、より広く、より深く。

私たちの仕事の醍醐味はコンサルティングを通じ、『新たな道を切り開く』ことにあります。自身で考え抜いたプランが顧客とのディスカッションを通じて新たなビジネスへと進化する・・・。その過程には、いつもワクワクすると同時に、強い責任感や使命感を感じています。

常に考えるべきは「顧客やその先にいる患者様の課題は何なのか? その課題は何をもって解決できるのか?」という問いであり、その答えを導き出すことが私たちの責務です。そのために物事をいかに客観的かつ多角的に見られるかを大切にしています。ゼロベースで考えているか、固定観念に縛られず発想のジャンプができるか、そして、それを最後まで貫けるかが本当の難しさだと感じています。

このような環境で当社のコンサルティング担当者に求められるのは、①問題・課題発見力 ②仮説思考 ③ラテラルシンキング ④実践思考 ⑤知識(業界・経営知識)です。1回1回の面談に際し、顧客といかに深くコミュニケーションを取り、課題に対する共通認識を創り上げ、具体的な実行プランまで導けるかが重要です。私たちは、このような『高い視座・広い視野・深い視点』を合わせ持った業界のトップランナーを目指したいと考えています。

“クインタイルズ流”価値創造

私たちは「人とサービスが共に成長する企業へ。“ありがとう”と言われるサービスを」という事業本部の基本理念を実践しています。会社全体に医療業界の先駆者として新たな価値を創り出そうとするチャレンジ精神が根付いています。私自身も、入社早々のMR時代に大きな仕事を担当することが出来、入社10年目で顧客企業の経営層とのコンタクトを一任されるなど、社員のチャレンジ精神を奨励する企業風土を実感する機会に恵まれていました。

また、社員のチャレンジの成功を後押ししているのが、教育研修制度です。私もキャリアの節目節目で、様々な研修を受講し、スキルの向上に繋げてきました。最近では、社内トップマネジメントから直接学びを得ることが出来る“経営塾”で「経営目線での新しい可能性の見つけ方」や「垂直思考から水平思考への発想のジャンプ」などを学び、コンサルティング業務に活かせています。クインタイルズには学びを実践する場が多くあり、社員のキャリア形成に大変役立っていると実感しています。

業界変革の最前線へ

私は2005年にクインタイルズに入社し、外資系プロジェクトのMRとして4年間、その後エリアマネジャーやクライアント本社のマーケティングプランナー、内資系プロジェクトのプランナー等を務めました。その後、2015年1月に新設されたコンサルティング部に立ち上げメンバーとして配属され、現在はマネージャーとして従事しています。

コンサルティング部の役割は、クライアントである製薬企業のニーズを汲み取り、ブランド価値や営業生産性向上のためのプログラムや戦略を立案・実行し、成果を上げるためのサポートを行うことです。

昨今、日本の医療には『高齢社会に対応した地域完結型の包括ケアへ』という流れを軸にして、医療費の抑制、在宅医療の推進、薬剤の適正使用を目的とした製薬企業と医療機関の関係透明化など種々のテーマがあり、それはこの業界全体へ大きな影響をもたらしています。このような環境変化に対応するため、私たちクインタイルズのコンサルティング事業では様々な課題発見と解決のための企画立案・提案・実行を推進しています。

クライアントとともに将来ビジョンを描き、自ら業界を変革する気概を持ち、実現していく。そうしたビジネス環境に身を置く仕事はまさに楽しく刺激的で、心の昂ぶりを感じます。

信頼されるパートナーとして

コンサルティングの場でクライアントや医療機関と向き合う際、私が常に心がけるのは「第3者目線」です。医療に関するニーズを詳細に引き出し、現場で何が起こっているのか、問題の本質は何なのかを探り出します。その上でそれぞれの状況に応じた最適なソリューションの策定から、プロジェクトの改善策、スタッフ教育の再構築に至るまで、柔軟な発想で解決プランを提案し、実行します。

その際、大事なのは『目先の利益を追わないこと』です。何故なら短期的な成果にこだわると、得てして目指すべきゴールを見失うからです。その姿勢はクライアントや医療機関に対しても、自社に対しても変わりません。相手が背負っているものに対して、将来何を実現したくて、そのためには今どう舵を切るのか? 想いの根本にあるのは、目先の事象にとらわれず、あるべき姿を提示して将来の成長に繋ぐという信念です。それがまさに、サードパーティであるクインタイルズだからこそ出来るコンサルティングだと考えています。

コンサルティングというと『プランだけ示して実行・成果責任は取らない』と捉えられがちですが、私はよくクライアントに対して「私たちは現場とシームレスなコンサルティングを提供するため、現場の活動サポートはもちろん最終的な成果責任までを担う覚悟があります」と伝えています。何故ならクインタイルズは医療現場で起きているファクトに精通し、解決のための実行部隊と実績を持っています。そこが一般のコンサルティングとの決定的な違いであり、クライアントの信頼を生む源泉だと確信しています。

より高く、より広く、より深く。

私たちの仕事の醍醐味はコンサルティングを通じ、『新たな道を切り開く』ことにあります。自身で考え抜いたプランが顧客とのディスカッションを通じて新たなビジネスへと進化する・・・。その過程には、いつもワクワクすると同時に、強い責任感や使命感を感じています。

常に考えるべきは「顧客やその先にいる患者様の課題は何なのか? その課題は何をもって解決できるのか?」という問いであり、その答えを導き出すことが私たちの責務です。そのために物事をいかに客観的かつ多角的に見られるかを大切にしています。ゼロベースで考えているか、固定観念に縛られず発想のジャンプができるか、そして、それを最後まで貫けるかが本当の難しさだと感じています。

このような環境で当社のコンサルティング担当者に求められるのは、①問題・課題発見力 ②仮説思考 ③ラテラルシンキング ④実践思考 ⑤知識(業界・経営知識)です。1回1回の面談に際し、顧客といかに深くコミュニケーションを取り、課題に対する共通認識を創り上げ、具体的な実行プランまで導けるかが重要です。私たちは、このような『高い視座・広い視野・深い視点』を合わせ持った業界のトップランナーを目指したいと考えています。

“クインタイルズ流”価値創造

私たちは「人とサービスが共に成長する企業へ。“ありがとう”と言われるサービスを」という事業本部の基本理念を実践しています。会社全体に医療業界の先駆者として新たな価値を創り出そうとするチャレンジ精神が根付いています。私自身も、入社早々のMR時代に大きな仕事を担当することが出来、入社10年目で顧客企業の経営層とのコンタクトを一任されるなど、社員のチャレンジ精神を奨励する企業風土を実感する機会に恵まれていました。

また、社員のチャレンジの成功を後押ししているのが、教育研修制度です。私もキャリアの節目節目で、様々な研修を受講し、スキルの向上に繋げてきました。最近では、社内トップマネジメントから直接学びを得ることが出来る“経営塾”で「経営目線での新しい可能性の見つけ方」や「垂直思考から水平思考への発想のジャンプ」などを学び、コンサルティング業務に活かせています。クインタイルズには学びを実践する場が多くあり、社員のキャリア形成に大変役立っていると実感しています。

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