HR Program 
人事制度

グローバルスタンダードの人事制度で
ハイパフォーミングカルチャーの醸成をサポート

社員が持てる能力を最大限発揮し、やりがいを持って業務に取り組むことができるよう、最適な制度設計でサポートしています。

クインタイルズは、グローバルでGreat Place to Work® Institute調査による“世界で最も働きがいのある多国籍企業”の上位に表彰されています。


クインタイルズ グローバル リーダーシップコンピテンシー

私たちのビジョンである“We bring people and knowledge together for a healthier world(私たちは、より健康的な社会の実現のために、人と英知を結集します)”を実現するために求められる“リーダーシップコンピテンシー”を定義しています。


人事評価制度

年初にSMART(Specific, Measurable, Attainable, Relevant, Time-bound)な目標を設定し、年の半ばに中間レビューを行い、年度末に年間業績レビューを実施し、評価を決定します。業績のみならず、クインタイルズ グローバル リーダーシップコンピテンシーをどのように発揮したかも評価、処遇に反映されます。


個人育成計画(IDP)及び70-20-10の法則

社員一人ひとりがキャリア目標を達成するため、育成目標を設定し、3Eのモデル(Experience〈経験〉70%、Exposure〈人〉20%、Education〈研修〉10%)に基づいて育成計画を立て定期的に上司と話し合いを実施し、進捗を確認します。
このプロセスは個人の継続的育成をもたらし、さらにはハイパフォーミング組織を醸成します。3Eのモデルは70-20-10の法則とも呼ばれ、効果的に人の育成を実現する法則として多くのグローバルリーディングカンパニーで活用されています。


社内公募制度

個人のキャリアプランに基づき、コマーシャル・ソリューションズ事業本部から事業開発部門/研修担当部門/採用部門など様々な関連部署への複線的なキャリアプランの実現を支援します。


クインタイルズ エクスペリエンス サーベイ(従業員調査)

毎年グローバルでサーベイを実施し、社員が会社や上司、職場環境に対して率直に評価や意見を伝える機会を設けています。会社として引き続き取り組む必要がある分野に気づくためだけでなく、努力してきたことがどのように社員のエクスペリエンス向上に繋がったのかを知るための重要な取り組みです。サーベイ結果は社員に共有され、結果をもとに組織ごとに重点取り組み項目を決定し、施策立案、実施のサイクルを継続しています。


ダイバーシティ インクルージョン活動 - WIN -

WIN(Women’s Inspired Network)はクインタイルズ・グローバルで設立され、女性のキャリア開発支援とダイバーシティ&インクルージョン(多様性の包括)の実現を目指し、世界各国で活動している組織です。一人ひとりの違いを認め、各自の個性と能力を発揮できる組織作りに取り組んでいます。


リコグニション・プログラム

Quintiles Vision Values Award
クインタイルズの5バリューを実践し、卓越した業績により会社の成長に貢献した社員を表彰します。“見たことのない絶景を見に行こう!”をコンセプトに、家族同伴でアワードトリップへの招待、または賞金が贈呈されます。
ワーク ワース ドゥイング リコグニション プログラム –WWD-
このプログラムは、クインタイルズのコア・バリューを実践し貢献度の高い成果を出した個人またはチームに対してタイムリーかつ効果的にリコグニション(賞賛)を実施するためのグローバル共通の制度です。リコグニションのレベルは、サンキューレターを送るものから高額賞金を出すものまであり、2013年の1年間だけで55,000件ものグローバル社員が受賞しています。会社からの表彰とは違い、社員同士で、上から下だけでなく、横から横、下から上へ、賞賛を実施できることが特徴です。